膝に起こる多いケガ



こんにちは!長島治療院です!(^^)!

今日は膝を捻ってしまったり、コンタクトスポーツでよく起こる膝関節の『内側側副靭帯損傷』についてお話します。

 

皆さん、膝にある内側側副靭帯という靭帯はご存知でしょうか?

内側側副靭帯は膝関節の内側にあり、

大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)を繋いでくれています!

膝の外側からかかるストレスに抵抗し、膝の安定性を保つ役割をしているので

とっても大切な役割をしてくれています!

 

膝には4つの靭帯があります

・内側側副靭帯

・前十字靭帯

・後十字靭帯   

・外側側副靭帯

この中でも内側側副靭帯は膝の靭帯損傷の中で、1番頻度が高いと言われています。

ラグビーや柔道のようなコンタクトスポーツの際に直接膝に力が加わって負傷するものと、

サッカーやスキーなど、方向転換の際に膝が内側に入った際に

膝の内側にストレスがかかり負傷する2つのパターンがあります。

 

靭帯損傷は3つに分けられます

度損傷  靭帯に微細な断裂や靭帯が引き伸ばされた状態

       ・機能障害はほとんどなく歩行可能

       ・激しい運動や捻ると痛い

度損傷  靭帯の部分断裂

       ・機能障害があり、場合によっては歩行不可

・関節の不安定性が出る場合もある

度損傷  靭帯の完全断裂

       ・自力歩行は不可能

       ・不安定性が著明にみられる   

       ・半月板損傷や他の靭帯損傷と合併の恐れがある

 

受傷後は状態を確認しながら順番にリハビリを行っていきます!

膝をケガされた方もそうでない方も

筋力強化や予防のために行ってみましょう!!

 

 

TRY!!!

 

膝関節の靭帯を損傷した場合、トレーニングをしないと

膝関節に不安定感が残ってしまいます。

不安定感が残らないように膝関節のトレーニングをすることが大切です!

もちろん受傷直後は炎症を抑えないといけないので安静が必要です。

 

Level1

タオルつぶし(大腿四頭筋)

 

           

 

膝の真下に丸めたタオルを置く

骨盤を立てて背中が丸くならないようにしましょう!

膝でタオルを潰すように真下に力を入れていきます

 

Level2

両足スクワット

 

         

肩幅より少し広めに足を開く

腰を落としていきましょう

膝が内側に入ったり、膝がつま先より前に出ないようにしましょう!

上体が前に倒れすぎないように注意してください!

 

Level3

片足スクワット

 

       

 

片足立ちになる

腰を落としていきます(目線はまっすぐ前を向きます)

膝が内に入ったり、身体が捻じれないように行っていきましょう

 

 

 

日常生活で転倒し膝を捻って受傷されるケースもとても多いです。

靭帯損傷は放っておいて治るものではないのでしっかりと医療機関を受診しましょう!(^^)!

 

監修 柔道整復師 福山雄気

 

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